北九州近郊の外壁塗装・屋根塗装工事専門店、住宅塗装の石松建創へおまかせ下さい

北九州で外壁塗装をご検討中の方は、外壁塗装の専門店である石松建創へご相談ください。
メンテナンスをきちんと行うことで、建物の状態や外観をきれいに保つことができます。
北九州で住宅の外壁塗装を依頼するなら、ぜひ石松建創へご依頼ください。

塗装工事をお考えの皆様へ

北九州で外壁塗装・工事をお考えでしたら、まずはお読みください。

お客様よりご相談される主な内容

北九州で外壁塗装を依頼するなら | 外壁の塗り替え時期

  • どこの業者さんに頼んでいいかわからない。
  • しっかりとした塗装工事をしてくれるのか不安。
  • 後から追加等で高額にならないか心配。
  • 見積り後に断ってもいいの?
  • 以前にリフォームで嫌な思いをしたので不安。
  • 見積りをとったが適正価格なのか不安。

塗装工事をお考えになり、当ホームページをご覧頂いた方は、このようなことをお悩みになっているのではないでしょうか?

北九州で外壁塗装に対応する石松建創へ | アステリア(高耐久・高性能・御影石調塗装改修システム)ご存知かも知れませんが塗装工事というのはプロからすると、いくらでもごまかしができてしまう工事です。

例えば、下地の処理をいい加減にして塗装を仕上げたとしても、施工直後は美しく見せることが出来るでしょう。
しかし塗装工事完了の3年後、せっかく塗った塗装の色あせが始まってきたり、塗装が剥がれてきたといった事は良くある話なのです。

せっかくこのページをご覧いただいたお客様には、絶対にそういうことになっていただきたくないので、そうならないためのコツをお話しておきたいと思います。

塗装工事で何よりも重要なのは業者を慎重に選ぶ

とは言っても、初めて塗装工事をされる場合に、どんな業者がいいか分かるはずがありません。
塗装職人さんも、皆さん信念とプライドを持って仕事に向き合っています。
いい加減な施工をする職人さんは、ごく一部です。
あくまで私達の考えになりますが、いい塗装工事のポイントは

自社施工をする『塗装工事専門店』に依頼する

ことです。

皆さんも良くお聞きになる、下請け・孫請けは、どうしても営業利益のマージンが発生する為、直接施工よりも割高になってしまいます。
しかも、発注業者から無理な金額を提示され施工する事がほとんどです。
工事代金を浮かせる為、工期短縮・材料代の削減、など手抜き工事が発生します。
いくら良い職人さんが居ても、これではしっかりとした施工を行う事は出来ません。
さらに、お客様・発注業者・施工業者の間でのトラブルも多く耳にします。

北九州で外壁塗装の依頼をお考えなら | 仕上がって「きれいになったなあ」とよろこばれるだけでは、完成とは言えません。

・私共は塗装前の、「下地処理」に特に力を入れて、永く持つ塗装を一番に考えています。例えば、下地処理を怠っても、施工直後はキレイに見えますが、2~3年後塗装の剥がれや色あせなど良くある話です。

・塗料・施工方法には種類が多く、キリがありませんが、不具合事例にも熟知しており塗料メーカーのカタログに書いてあるメリットだけで提案は致しません。「自分自身が依頼する立場」で提案させて頂きます。

・価格に関してですが、当店は自社職人の施工店になりますので、標準の部類に入ると思います。ただ、「どこよりも安く」と言われるような施工はしていません。
「5日で完了してください」と要望される方には不向きな業者かもしれませんが、”お客様に満足のいただける施工”を心掛けています。

・私共は小さな塗装専門店で、いくら地域密着と言っても、大手リフォーム店の様なブランド力を期待して頂くと荷が重すぎます。会社の規模が小さいから信用できないと言われれば返す言葉はありません。

瓦・外壁塗装工事施工前

瓦・外壁塗装工事施工前

瓦・外壁塗装工事施工後

瓦・外壁塗装工事施工後

施工前

施工前(紫外線焼け)

施工後(レンガ調仕上げ)

施工後(レンガ調仕上げ)

小さな塗装専門店ですが、安心して、お任せください。

増改築・リフォームもご相談ください

増改築施工前

増改築施工前

増改築施工後

増改築施工後

北九州で外壁塗装を依頼するなら

北九州で外壁塗装の依頼をお考えでしたら、石松建創へご相談ください。一般住宅の屋根・外壁塗装といったリフォームを行っております。「外壁の汚れが目立ってきた」、「そろそろ塗り替えの時期かも…」といった方はいらっしゃいませんか?

石松建創では、アステリアをはじめ、アクリル塗料・ウレタン塗料・シリコン塗料・フッ素塗料など、住宅の劣化状態や種類、ご予算に応じてご提案させていただきます。塗装工事にかかる費用のお見積もりは無料です。北九州で外壁塗装業者をお探しの方は、ぜひご利用ください。

 

【北九州】外壁塗装業界のネタばらし!!外壁塗装業者で気を付けたいポイントとは?!

外壁塗装を北九州で依頼する際、皆さんはどのような事に気を付けているでしょうか?ここでは、外壁塗装業者を選ぶ際に気を付けたいポイントをお伝えします。皆さんが知って得する外壁塗装業者の裏側をみていきましょう。

大幅な値引きをする業者に要注意が必要な理由とは?

訪問販売での当日契約はしない

訪問販売を行う全ての業者が悪徳と言う訳では決してありませんが、塗装業界での訪問販売におけるトラブルで、最も多いのが大幅な値引きによるトラブルが挙げられます。こうした悪徳業者に騙されてしまった結果、外壁塗装の料金が高く付き、施工の品質に関しても質が悪い仕上がりになってします。訪問販売によるリフォーム工事の被害相談件数の調査によれば、全フォーム対象の調査ではありますが、1日約15~20件もの被害報告がなされているのが実態として挙がっています。

怪しい業者には幾つか判断できるポイントがあります。例えば、飛び込み営業が来る、塗料条件は変わらず大幅な○十万円の値引き、外壁塗装で100万円超え、モニター価格とうたう、当日契約で大きく値引きする、30年以上持つオリジナル塗料をうたうなど、悪徳業者は上手い言葉で依頼者を巧みに操ってきます。このような悪徳業者に騙されない為にも、巧みな言葉で大幅な値引きなどを提案してきても、その場での当日契約はせず見積もりを取ってじっくり検討する事が大切です。

下請・孫請け業者などを使う業者には気を付ける

実際に自分が契約した業者、実際に工事を請け負う業者関係と言うのが、塗装業界にはあります。元請け、下請け、孫請けなど、呼び名には色々あるのですが、トラブル回避やしっかり施工を行ってくれるのは、元請け業者になります。なので、元請け業者を選ぶのがポイントです。元請け、下請け、孫請の違いですが、元請けとは、お客様が契約し施工費用を払う業者です。そして、元請業者がそのままお客様の北九州で外壁塗装を行う場合には自社施工と言います。また、下請けとは、元請けが施工せず他業者に仕事依頼した際に、引き受ける業者です。契約業者の中には、下請けに丸投げするようなずさんな会社あるので気を付けましょう。そして、孫請けとは、元請けが下請けに依頼した仕事をさらに他業者に仕事依頼した際に、引き受ける業者です。

代表的な悪徳業者の営業トーク術

オリジナル塗料は25~30年以上持ってお得

北九州で塗装依頼する際、誰でも塗装が長持ちするのであれば、それは嬉しい事ですよね。悪徳業者と言うのは、お客様が望んでいて嬉しい事に上手く付け込んできます。よく「一度塗装すると大体25~30年は持つので、少し金額は高く付いても長いスパンでみるとお得です」と、お客様の気持ちをその気にさせるような営業トークをしてきます。があります。そして、「自社開発オリジナル塗料」「大手メーカーと共同開発の塗料」「セラミック系塗料で長持ち」などと、上手く説明をしてくるのです。また、どうして日本を代表する塗料より長持ちする塗料を作れるのか理由を聞いても、「大手塗料は塗替え回数が少なく商売にならないから」と、あたかも正論のように間違った返答を色々としてきます。塗装業界の常識的に25~30年以上も長持ちする塗料は存在しません。もし仮に約30年塗装が維持できたとしても、サイディングの目地部分で使用するコーキング材には、良い物を使用したとしても約15~20年の持ちになります。なので、必ず途中で外壁補修は必要になってくるものなのです。「オリジナル塗料は25~30年以上持つからお得」などと行ってきた場合には注意しましょう。

塗料の提案内容は変わらず50万円以上の割引がある

このような割引の手口と言うのは、大体、最初に提案されている金額を高めに設定しており、値引きされた後の価格が実際の外壁塗装の相場になるようにしています。なので、最初に金額を高めに設定されている場合、外壁塗装面積が大きく出ていたり、塗料単価が高くなっていたりする場合です。お客様の中には、割引後に外壁塗装の相場になるのであれば別に良いと思う方もいるかも知れませんが、よく考えましょう。外壁塗装と言うのは、外壁を塗る職人がしっかり真面目に丁寧に塗装しなければ、どんなに良い塗料でも耐久性と言うのは半減してしまうものです。塗料の提案内容は変わらず50万円以上の割引があっても、それはあくまでも悪徳な提案です。そんな提案をする業者には、はやり自分の大切な家を任せる事はできませんよね。

モニター価格で大幅な値引きを提案

悪徳業者の中には、例えば、家が目立つ位置にある依頼者に対して「養生シートに社名を入れると宣伝効果なので割引する」と言ってくる事があります。他にも「オリジナル塗料ならモニター価格提供で割引する」「ここの地域進出で今ならモニター価格提供」など、上手い営業トークを並べて、あたかもお得感が満載のようにお客様へ対して色々な事を言ってセールスしてきます。

3日以内の契約で大幅値引きの提案

契約する際にも、必ず当日契約や3日以内の契約のように、お客様にお得な割引提案する事で、契約の決断を焦らすような業者には注意が必要です。「もし本日契約であれば大幅値引きのお願いをしてみます」と言ってくる悪徳業者もいます。

見積書の記載が適当になっている

例えば、屋根塗装の場合、屋根と言うのは常に太陽光や雨水を浴びていまよね。なので、外壁と比較しても劣化しやすい為、一般的に北九州で塗装が必要な屋根材に関しては、外壁材と共に塗装します。しかし、築10年前後の住宅でありながら、業者からの塗装提案に屋根が含まれていない場合には注意しましょう。この場合の見積書の例として、延床面積30坪でシリコン塗料が約80~100万円前後になる場合が多い為、相場と思いそうになりますよね。しかし、屋根が入っていないので、実際はもっと高く施工費用を請求されます。この手口は後になってから、足場を組んだ事を理由に付けて、「一緒に屋根塗装した方が良いですよ」と言って、巧みに工事の追加提案をしてくるケースが多いです。

【北九州】オリジナル塗装に気を付けなければいけない理由とは?

そもそもオリジナル塗料とは

オリジナル塗料を一般的な塗装屋で勧められる事は有りませんが、稀にオリジナル塗料と言われる塗料を勧めてくる業者も存在します。このオリジナル塗料と言うのは、塗装業者が開発した塗料では無く、製造源は一般塗料メーカーの製造商品になります。大体、ホームメーカーが自社建築物建の専用塗料として、塗料メーカーと共同開発して販売している事が多いです。なので、通常ルートでは一般人は購入する事ができない塗料です。他にも、塗料販売店のオリジナル塗料や、塗装店のオリジナルブランド等があります。その一方で、実はオリジナル塗料とうっておきながら、ラベルや缶の外観だけを取り変えた偽商品もあります。全体的に塗料価格は中身の質に比べて高めの設定で販売されています。

オリジナル塗料の実態

北九州で外壁塗装業者を色々と探していると、オリジナル塗料をうたっている業者を時々見つける事もありますよね。特に、大手リフォーム会社やハウスメーカーなどでは、有名研究施設と共同開発したオリジナル塗料を宣伝しえいるのも見かけます。「どんな塗料より優れた弊社のオリジナル塗料」と自信満々にアピールしていますよね。ですが、皆さんによく考えて欲しい事は、本当にオリジナル塗料が優秀な塗料であるなら、外壁塗装を行うのでは無く塗料販売のみしている方が儲かります。

今の北九州の外壁塗装業界で、本当の意味でのオリジナル塗料と言うのは実際存在しません。大体はどこかで使用された塗料を大袈裟に宣伝してアピール文句を付け、ラベルを張り替えただけの塗料で、その多くが水性シリコン塗料な場合が多い事が挙げられます。そして、大手ブランドの名前を借り、実際の販売価格より高い値段設定で売ろうとする悪徳業者は沢山います。

シリコン塗料の種類と塗料の使い分け

北九州の外壁塗装業界で最もポピュラーな塗料は、シリコン塗料です。しかし、シリコン塗料と言っても実は色々な種類があり、塗料の性能によって価格は変動します。オリジナル塗料をアピールせずにそのままの名称で塗料を紹介している業者であれば、しっかり性能比較してから最適な塗料を選択できます。一方、オリジナル塗料を扱っている業者の場合、手っ取り早く利益を上げて儲ける事ができるので、オリジナル塗料を前面に押してきます。殆どが水性シリコン塗料のオリジナル塗料なので、優秀なシリコン塗料と比べると半額程度に価格は下がります。水性シリコン塗料が1缶2万円だった場合、オリジナルラベルに張り替えて4万円で販売すれば、上手く儲けが出る仕組みになっています。なので、主剤はどんな塗料なのかを確認するのがオススメです。

さらに、主剤に良い塗料が使用されていても、ウレタンを付帯部に使用するような業者は避けるのが先決です。ウレタンの方がシリコンに比べて耐用年数は早いので、シリコン塗料の耐用年数を超える前には、ちゃんと塗り替えの必要があります。どんな塗料を雨樋や破風などの付帯部に使っているかも見逃せないポイントです。

オリジナル塗料で騙されないために

実際にオリジナル塗料と言われたとしても、性能面で本当に良いものであるのか確認する手段はありませんよね。確認手段と挙げられるのは、オリジナル塗料を勧められた際に、大手塗料メーカーの商品であるかを聞く、または、オリジナル塗料の商品名を教えてもらう、この2つの事項を確認するのがポイントです。もし仮に、大手メーカーよりも優れたオリジナル塗料を作れる場合、その塗料で特許を取り大手塗料メーカーに売り込みしているはずです。HPなどでもオリジナル塗料を詳しく紹介しているはずですが、そうでない場合には疑いの余地があります。

同じシリコン塗料でも価格が違う理由とは?

そもそもシリコン塗料とは

シリコン塗料は、最も外壁塗料でポピュラーに活躍しており、コストと耐久年数が優れていのが特徴です。なので、外壁塗装で使用する塗料に迷った場合、シリコン塗料にしておけば失敗は少ないです。アクリルやウレタン塗料になると、約6~8年おきを目安に塗り替えの必要があります。しかし、シリコン塗料は耐用年数が外壁で約10~15年、屋根の場合は約8~13年となっています。そこ事からも、シリコン塗料は高い耐久性とコスパに優れている点が、大きな魅力であり人気理由となっています。また、光沢や艶のある仕上がりになるので、壁に汚れが付着しにくく、長期間外壁の美観を維持する事ができます。

シリコン塗料の良い所

品質とコストが手頃なバランス

シリコン塗料の最大の魅力は、高品質にも関わらず塗料価格がリーズナブルな点です。また、汚れも付着しにくい性質なので、塗装したままの綺麗な外壁の美観を長くキープする事もできます。程良い品があり、フッ素塗料と変わらない防汚性を持っています。また、透湿性によって塗膜が剥がれたり、建物内部が結露したりする事も防ぐので、藻やカビなどの防止効果にも貢献します。フッ素塗料はコストが高いですが、シリコン塗料はコスパ面で大きく勝っており、外壁塗装業者ではよく活躍する塗料であり、お客様からも選ばれる人気塗料となっています。

耐用年数の長さとコスパの高さ

単純な耐用年数の長さを比べた場合、ウレタン塗料の耐用年数は約6年、シリコン塗料の耐用年数は約12年が目安となっています。その事を踏まえた上で費用比較すると、建坪30坪で外壁塗装費用相場は、外壁塗装のみの工事費用になりますが、ウレタン塗料は約60~70万円、シリコン塗料は約70~80万円が目安です。

しかし、この金額を基準に耐用年数を見てみると、年間の北九州の外壁塗装費用を見てみるとウレタン塗料は約12万円程度、シリコン塗料は約6万円程度になり、シリコン塗料のコスパの良さが分かりますよね。この事からも、日常的なライフサイクルコストを考慮すると、シリコン塗料の方が格段に安く経済的な事が分かります。また、塗装箇所に最適な塗装施工できるメリットもあり、塗装後の外観を長持ちさせる一つでもあります。

種類によって価格が異なるシリコン塗料

シリコン塗料には2タイプある

塗料には、水性塗料と油性塗料の2タイプがあります。塗料価格は、水性塗料はリーズナブルで、油性塗料は割高となっています。塗料の違いに関しては溶剤が異なるのですが、溶剤と言うのは実際外壁に施工していく際に、塗装しやすいように希釈する液体を指します。水性塗料は、溶剤に水を用いて希釈させ、塗料を塗りやすくしています。殆ど臭いは無く、環境に優しいエコな塗料になっています。油性塗料に比べると、耐久性・密着性・防汚性は劣りますが、価格はお手頃なものが多いのが特徴です。一方、油性塗料は溶剤にシンナーを用いて希釈されています。シンナーが配合されている為臭いはきつく、塗布する際にも手間がかかったり価格が高かったりしますが、塗料としての性能に優れています。臭いが少なくエコに配慮した弱溶剤油性塗料も使用されています。塗料選びでは、どの塗料が良いと言う点も大事ですが、塗装を行う箇所に応じた適切な塗料で施工する事が大切です。一般的に水性塗料は外壁塗料に、油性塗料は屋根塗料として使用されます。

シリコン塗料の液型の種類

シリコン塗料は1液型と2液型に使用形態が分けられており、1液型に比べて2液型の方が塗料価格は高いです。この2つの特徴には、1液型の液体だけでそのまま使えるタイプと、塗料の主剤に硬化剤を加えて混ぜて使用する2液型があります。1液型はそのまま使用可能なので、素人でも扱いやすく使い回しもでき経済的です。一方、2液型は耐久性に優れており、1液型に比べて高品質です。しかし、最近は1液型の性能も向上してきており、2液型に匹敵する高性能な液型に進化しています。

樹脂含有量の違いで耐久性も変わる

シリコン塗料は、樹脂含有量で価格差があります。含有量が多い程価格も高くなりますが、耐久性はグッと高まります。一般的な樹脂含有量は約3~5%程度なので、耐久年数は約10年となっています。また、10%越えの高級シリコン塗料の場合、耐久年数は約15~20年となります。

シリコン塗料の希釈率の違い

悪徳業者によっては、メーカー指定の希釈率を越え、薄く塗料を塗って施工する所も存在します。塗料を薄めた物を安くする提供し利益を得ようとする方法です。金額を安くする為にできる事かも知れませんが、適切な希釈率で薄めた塗料でなければ、本来のシリコン塗料の機能と言うのは発揮されません。

業者の塗料価格の設定にも違いがある

シリコン塗料の値付けと言うのは、基本的に業者に決定権が委ねられており、それぞれの業者で価格設定しています。なので、塗料の内容が全て一致している場合でも、業者判断で金額には差が生じます。しかし、金額の安さだけで判断せず、金額を考慮しつつ塗装技術や丁寧さも含めて信頼できる業者選びが大切です。

 

【北九州】外壁塗装のメリット

建物の耐久性の向上

北九州での塗料の目的は外装材を守ることにあります。そして外装材の目的も建物を守ることです。建物、すなわち構造材や内装は、外装材と塗料によって守られています。何から守っているのかというのとどうして二重でなければなないかは同じ答えになります。どのような素材も紫外線により劣化します。そこに寒暖差や水分からひび割れが生まれ、そのひび割れに藻やカビが生えていきます。これが劣化のプロセスです。外装材はこのプロセスから家を守っています。ですので、いくら丈夫な外装材を使っても、外装材もいずれは劣化します。そして一度劣化した外装材を交換するのは大掛かりな作業になります。そのため、外装材に塗料を塗ることで、劣化のプロセスを塗料の被膜に代行させます。当然塗料は劣化しますので、その時は塗り替えましょう。塗り替えも簡単ではないとは言え、外装材の交換よりも遥かに簡単で低コストといえます。

防水・防湿効果

雨漏りは屋根からというイメージが強いですが、外壁からの浸水が大半です。塗料の皮膜は防水効果があります。さらに雨水の侵入口であるひび割れを防ぎますので、防水・防湿効果が期待できます。

建物内部の環境の維持

雨漏りはそれそのものが不快であるだけではなく、カビや害虫や害獣による二次被害を呼び込むことが多いです。建物の湿気によるカビアレルギー被害は増えていますし、イタチやハクビシンといった害獣の被害も増えています。これらは建物寿命だけではなく、中に住む人の健康に直接的に被害を与えています。

省エネ効果

外壁の塗料の被膜がしっかりしているとひび割れが起こりにくいです。さらに、隙間風が起こりにくくなるので、冬場の室内気温の維持が省エネに繋がります。

遮熱効果

遮熱効果の高い遮熱塗料を使うと、日光の吸収を塗料が妨げます。ですので、夏場の室内気温の維持が期待できます。

防火効果

北九州では外壁の塗装がしっかりしていると、火事の際に火の燃え移りを遅らせる効果があります。

美観と資産価値の向上

しっかりと塗装のなされている家というのは見た目が良いです。劣化した塗料はゴミや汚れをつかみやすくなっているため、遠くから見ると外壁はくすみ、古ぼけて汚らしい感じがすることが多いです。そしてこれは、単に見た目だけの問題ではありません。上述のように建物の外壁塗装は建物そのものを守るという役目を持っていることは、例えば不動産業者などのプロはよく理解しているといえます。そのため塗装の劣化したくすんだ外壁の家は、単に見た目が悪いだけではなく、それ相応に内部にも問題があるというように考えられるようです。それはその家屋の資産評価に悪影響を与え、資産価値を下げてしまうことになるでしょう。

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ホームページをリニューアルしました。

住宅塗装の石松建創のホームページにアクセスいただき、誠にありがとうございます。 この度、当社ホームページをリニューアルいたしました。 お客様により快適にホームページを使っていただけるように、スマートフォンやタブレット端末 …

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