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北九州 外壁塗装の石松健創が屋根工事【瓦葺き替え】施工事例紹介致します。

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北九州 外壁塗装の石松健創が屋根工事【瓦葺き替え】施工事例紹介致します。

宗像市 K邸

    何故、塗装工事店が瓦葺き替えなのか❓

施工前

既存太陽光パネル撤去してコロニアル⇒陶器瓦に葺き替え    アンテナ撤去:屋根換気ボックス撤去(経年劣化の為)

施工後

三州瓦:鶴弥(スーパートライ110タイプⅠプラス)    瓦の色はクールブラック(遮熱加工瓦)

施工内容

屋根工事【瓦葺き替え工事】

コロニアル⇒陶器瓦

外壁塗装の石松健創が屋根工事なのか説明いたします、屋根塗装に限界を感じることが多々あり瓦葺き替え工事に力を入れるようになりました。屋根塗装工事とわセメント瓦:モニエル瓦:コロニアル瓦などの瓦表面の劣化を防ぎ美観を維持する工事で雨漏れの予防でわありません、瓦の劣化:ズレ:破損などキチンと補修工事をして塗装をすれば雨漏れを防げると思われる方もおられるでしょうが補修工事にも限界が有ります、破損:ズレなどは補修で大丈夫ですが瓦の劣化が進んでいると塗装工事をしても密着性が悪く剝離の可能性が高く余りお勧め出来ません、多くの雨漏りの原因は瓦下の防水シート(ルーフィング)破損:劣化による雨漏れですが防水シート(ルーフィング)の補修補修工事も可能で、瓦:桟木剝ぎ防水シートの貼替を行えば良いですがかなり高額な工事となり、更に屋根塗装をすると瓦葺き替えと同額位の費用になります、屋根塗装の場合 壁塗装と違いかなり優れた塗料を使用しても大体8~10年で塗り替え時期になります、例えば50年屋根を維持するのに最低4回の塗装が執拗です屋根自体はある程度 通気性及び何らかの原因で瓦下に浸水した場合の雨水の逃げ道も執拗ですが塗装を繰り返すことで通気:雨水の逃げ道を阻害することが多い事と初回の塗装が塗料:施工がよくない為、再塗装で剝離する場合もあります剝離もカワスキ(手動で塗膜を剝がす道具)でケレンきちんとすれば大丈夫かと思われるでしょうが同じことを繰り返すケースが多いです、ケレンでもサンダーで塗膜はがしの歯を使用して完璧に剝がせば良いでしょうが工事日数もかなりかかり高額になります【私も施主様の希望で経験有りますが、かなりの人件費がかかりました】上記の事例を経験した結果、初回塗装は良いとしてもなるべくなら葺き替え工事をお勧めした方がお客様のために良いと思い葺き替え:重ね葺き(カバー工法)を提案させて頂いています。

施工前
太陽光パネル撤去後
瓦を剝ぎ、ルーフィング+桟木、瓦上げ

屋根工事【葺き替え】

【葺き替え工事に力を入れるもう一つの理由】
15年前知人の紹介で神社:お寺などの工事を手掛ける職人さんとの出逢いです、色んな話をしてみてお客様の目線で工事を考えている方で、一度工事をしてもらい技術も素晴らしくこの方なら仕事を任せても大丈夫と確信を持てたからです。
【葺き替え工事:今回の工事の工程を説明致します
太陽光パネル撤去⇒屋根換気カバー経年劣化の為撤去⇒コロニアル剝⇒アスファルトルーフィング張り⇒桟木打ち(瓦を止める木)⇒瓦葺き(三州瓦:鶴弥スーパートライ110タイプⅠプラス)⇒陸棟(屋根の一番上の水平な棟)に新たな棟換気取り付け⇒陸棟:隅棟施工【写真は、強力棟(棟金具:垂木:漆喰ナンバン:棟瓦ビス止め)施工中です】以上が工事工程です。
※スーパートライ110タイプⅠプラスは2寸勾配から使用できる非常に水はけの良い瓦です。
※今回使用の(色)クールブラックは遮熱加工されています。

コロニアル瓦から陶器瓦に葺き替えの場合は瓦の厚みが違うため雨水が雨樋を超えるので、陶器瓦の軒部分の位置を少し奥にズラシて軒先板金取り付け雨水を樋に誘導します。

既存屋根換気撤去前
新規屋根換気施工中
屋根換気取り付け
軒先板金取り付け中
瓦葺きスタート
棟瓦葺き施工中

施工ギャラリー

会社名石松建創
事業内容一般住宅における建築塗装全般
住所〒809-0018 福岡県中間市通谷4丁目5−21
TEL093-243-3710
FAX093-243-3711
URLhttps://i-kensou.com/
営業エリア・福岡県
北九州市、遠賀郡、直方市、行橋市、田川市、田川郡、飯塚市、嘉穂郡、宗像市
・山口県
下関市
営業時間火曜日~日曜日(9:00~20:00)・定休日(月曜日)

北九州の外壁塗装は石松建創にお任せ下さい

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